平成27年度 大学教育再生戦略推進費 「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」

ATOUN会社見学と「ならジョブカフェセミナー」が開催されました


 令和元年924日(火)、生活環境学部心身健康学科スポーツ健康科学コース3回生14名が合宿研修会の一環としてATOUNへの会社見学ならびに奈良しごと@センターにて「ならジョブカフェセミナー」に参加いたしました。ATOUNは着るロボット「パワードウエア」をはじめとしたパワーアシスト機器を通じて、働く人たちに新たな価値と可能性を提供し、性別や年齢による体力差が差別や障壁とならず、誰もが持てる力をスムーズに発揮できる「パワーバリアレス社会」の実現を目指す奈良に本社があるベンチャー企業です。参加した学生は藤本社長から会社概要、企業理念などの説明を受けた後、実際にパワードスーツを身に付けて荷物の上げ下ろしなどの体験をさせていただきました。 学生からは、「ロボットは人間の職を奪わない、人間が活躍する場を増やすのだという企業コンセプトに共感した」、「重労働作業や介護といった腰に負担のかかる作業の他、消防や防災の立場でも女性が活躍できるのでは・・」、「想像を現実にしていくのは凄い」、「日常生活でも腰に不安のある方のサポートになるのでは」といった感想がありました。
 また、午後からは奈良しごと@センターに場所を移して「就職活動スタートミニセミナー」に参加しました。 中川キャリアコンサルタント、足立・橋本しごとマッチングアドバイザーから今後の就活活動に必要な自己理解、自身の特性の把握や面接練習の他、奈良県しごと@センターの支援メニューなどの紹介を受けました。面接ロールプレイングでは実践を通じてチェックポイントが理解でき、今後の就活のあり方への気づきの他、奈良県の産業への理解が深まったことによる県内就職への関心の高まり等、大変意義深い研修となりました。

           

       
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