平成27年度 大学教育再生戦略推進費 「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」

橿原ビジネスプランコンテストにて「審査員特別賞」を受賞しました


 令和元年1017日(木)橿原観光ホテルにて第5回橿原ビジネスプランコンテストの最終審査会が開催され、見事、本学生活環境学部4回生 須川 真奈江さんが「審査員特別賞」を獲得受賞されました。このビジネスプランコンテストは橿原商工会議所が「独自技術や地域資源を活用する!」、「地域課題を解消する!」アイデアを生かした新たなビジネスや独自性のあるビジネスプランを発掘・応援するもので今回が第5回目となります。
 一次審査を通過した9名(うち学生3名)が発表を行い、「新規性」、「市場性・将来性」、「実現可能性」、「地域経済・社会への貢献性」、「プレゼンテーション力」といった審査基準に基づいて専門家などによる最終審査が行われました。 須川さんのビジネスプラン名は「趣味で収入を!今からでも簡単にできる手芸教室」で、その内容は趣味で行われている手芸教室をハンドメイドアプリにて販売代行も行うもので趣味の世界から社会との交流の場に発展させ、また、収入も得ることが出来るという実現可能性も高く、地域への貢献も高いビジネスプランです。
 本学では、先般、COC+事業の一環としてアントレプレナー意識の涵養とプレゼン能力の向上を目指し、キャリアデザイン・ゼミナールC(5)「ビジネスプラン」の作り方〜アイデアだけでは終わらせない!〜 を開講しました。授業を受けたことで起業に直結というほど、世間は甘くはありませんが、今回須川さんは当該授業を契機として、ビジネスプランコンテストにチャレンジして、審査委員からもその有用性が高く評価されました。


    


       
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