平成27年度 大学教育再生戦略推進費 「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」

「なら学+(プラス)」(教養教育科目)が開講されました。                       


 平成29年10月3日(火)13時よりS235教室にて「なら学+(プラス)」が後期開講科目(教養教育科目)として開講され、全学部から162名の出席がありました。
 この授業は、地方創生について考える授業で、県内企業並び自治体から様々なゲストスピーカーをお迎えし、奈良の課題や取り組みについてお話いただきます。また、授業の特色として、奈良工業高等専門学校から工学系ものづくり、奈良県立大学から観光・地域創造学の専門的な知見の提供を受けるほか、10月21日に開催される「女子大学生ワーク&ライフEXPO」に出席し、県内25社から県内で働く女性のリアルについて聞くことができます。
 伝統産業の衰退、過疎化、少子高齢化といった「奈良」の課題は、皆様の出身地の課題でもあります。世界遺産、史跡に囲まれた「奈良」というフィールドを通じて、「奈良」の魅力に触れながら、地域社会の抱える課題を見つけ、地方創生、地(知)の拠点づくりについて考えていただきます。課題発見、問題解決、提案力を養い、奈良はもちろんのこと、地元に帰っても活躍できる未来の地域リーダーを育成する授業です。
 キーワードは、COC+、地方創生、地域との協働、地域リーダー、女性の働き方(ワーク&ライフバランス)、起業、社会福祉などです。
 第1回目の授業に出席できなかった学生さんも是非登録のうえ、受講して下さい。


           
             
              

           








                                             






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    
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