法華五部九巻書序    全体図
 紙高34.7cm、全長157.6cm。楮紙。巻子仕立て一巻。端作り「法華五部書序」。
 「大治元年(1126)正月日謹記」とする忠尋の序を付すが、実は忠尋に仮託した、天台本覚論による法華経の解釈書。奥書「文明五年壬巳三月七日 西塔院東谷隠士 仙海(花押)生年七十一」。
 宝山寺本は序と第一序品のみの書き抜き。翁猿楽に関する記事が載る
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