令和8年 佐保会卒業生歓送会
      

令和7年度佐保会卒業生歓送会を挙行しました

日  時  令和8年3月24日(火)奈良女子大学卒業式終了後
場  所  奈良女子大学 講堂

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・祝  辞   野口哲子 理事長 

・歓送の辞   中林 太美世氏

  中林 太美世氏 プロフィール
  1990年 奈良女子大学 理学部数学科卒業
  1992年 奈良女子大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了
  シャープ株式会社に入社し、29年間半導体LSIの開発・設計、製品企画に従事
  2014年、奈良女子大学にて社会人として博士(理学)学位を取得
  教育機関へ移り、同志社大学 研究開発推進機構 リサーチアドミニストレータ
  2024年より大阪産業大学 社会連携・研究推進センター 産学連携コーディネーター
  産学連携、若手研究者のキャリア形成支援に携わる
  NPO法人日本女性技術者フォーラム理事


桜が今にも花開こうとするとき、奈良女子大学卒業式に続いて佐保会卒業生歓送会を挙行しました。
会場となった講堂は花が咲きほこったかのような華やぎと喜びに満ち溢れ、緞帳 「爛漫」(原画:小倉遊亀画伯、佐保会員)に描かれた桜までもが卒業生の門出を祝っているようでした。
野口理事長は、同窓会佐保会の創立110周年記念として昨年発刊した会員240余名の自分史などを編纂した冊子「一筆自分史U」の紹介を通して、全都道府県に支部をもつ佐保会のすばらしさ、奈良女子大学卒業生の強い絆について述べ、初々しい同窓生の新たな門出に祝意を表しました。
歓送の辞で中林太美世氏は、人とのつながりを大切にして、好奇心と探求心を抱きながら、しなやかに勇気をもって未来を切り拓いていって欲しいと励まし、お祝いの言葉を贈りました。
佐保会では式典終了後の卒業生の衣装替えに佐保会館を開放し、互いの交流をも図りました。
 明るい春の陽ざしのなか、卒業生と同窓生が共に卒業の喜びを分かち合う一日でした。

「歓送の辞」の詳細は こちらから
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当日の風景