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Curriculum

学科共通専門科目

開講科目 学科共通専門科目
社会事業史
近代日本における基本的な社会政策の流れをおさえつつ、男女さまざまな社会事業家を取り上げ、その生涯と事績を具体的に検討します。
ジェンダー文化論
ジェンダー規範が歴史上いかに構築されてきたのかを、身体・家族・戦争という三つの切り口から考えます。
食と農の経済学
食の生産・流通・消費に焦点を当て、国内外の事例を取り上げながら食と農について知識を習得します。
人間関係文化論
身近な人間関係や心を伝えるコミュニケーション、文化によって異なる人間関係など、身近な問題を社会心理学的アプローチにより学びます。
消費者法
日本の法システムの基本知識から始め、消費者契約・製品安全規制・独占禁止法等の市場秩序維持のための諸制度を検討します。
家族関係論
家族社会学の基本的な概念と理論、分析枠組みを学び、家族の変動と現状、家族をめぐるさまざまな研究テーマについて実証的・理論的に検討します。
ソーシャルリサーチ論
社会調査の意義・実施プロセス・分析について、簡単な課題・実習を交えて講じます。
ジェンダー理論
ジェンダー論を学ぶ上で必要な諸理論を、歴史学および社会学の成果を踏まえて体系的に整理します。
生活と情報倫理
情報社会でどのような問題があるかを十分に理解し、サイバー犯罪や情報漏えい等の課題に対してどう行動すべきかを考えます。
生活文化と人工知能
AI白書の利用動向を題材として扱い、生活文化との関連を調べ・議論・まとめます。特に人工知能に関する倫理や権利の課題を詳しく掘り下げます。
応用数学Ⅰ(微分積分学)
現象を数量的に取り扱い理解する方法としての微分・積分学の基礎を講述します。
応用数学Ⅱ(線型代数学)
連立方程式や固有値・固有ベクトルに関する計算を行えるように、基本的な行列演算能力を身につけます。また、線形空間に関する概念を理解します。
生活と統計学
統計解析ができるようになることを目標とし、統計および確率の基本知識・代表的な確率分布・仮説検定・推定・回帰分析について講義します。
情報社会学
スマートフォン等のモバイルメディアを取り上げ、それらをめぐる社会現象や言説を文化的・社会的側面から分析します。
情報と職業
情報技術の発展と国際化を考慮しつつ、情報化社会で必要な知識(法律・権利など)を理解し、「情報」に関わる職業人としての勤労観・職業観を身につけます。
経営データサイエンス
経営をデータサイエンスの側面で考えるための入門的な統計学や経営情報の整理方法を学びます。
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