理系女性教育開発共同機構 CORE of STEM タイトル

1. 理系女性ハードリング支援プログラム

1.理系進路選択可能性の拡大

*保護者・学生・教員の意識調査
社会通念打破の方法を模索・提言
*迷う女子高生への指導
進路相談のコーナーの開設・女子学生の出張セミナー
*理系女性リーダーのロールモデルの発掘
理系女性リーダーネットワークの構築
*大学と高校生の接点
「RIKEJo in NARAJO」(奈良女)(Rich Integrated knowledge and Experience Joined)
「サイエンスフェスティバル」(お茶大)
*進路選択に関するアンケート調査
1回生全員対象(奈良女・お茶の水)・追跡調査も実施
他大学の一部の1回生対象
理系進学の壁を明確化・授業や教材開発に役立てる
*女子中学生・保護者への指導と相談
女子学生と協働して実践
*シンポジウム等でロールモデルの発掘
理系女性ネットワークの構築

2. 中等教育改革プロジェクト

2.魅力的な理数教育の創造

*新たな理数教育の開発
教授法・教材の研究開発
*小中高の教員への研修
女子生徒に理系に興味を持たせる授業を行うための研修(遠隔研修を含む)
*高大連携の深化
「高大連携特別教育プログラム」の拡充 多様な専門教育の中等教育への下降
LADy Science: Lovely, Active, Dynamic, Science
■ストーリー(文脈)のある理数教育
*附属学校における授業研究・教材開発
通常の理数授業の改革
理数カリキュラムの改革
*理数研究会の開催(月に1回程度)
県内・県外の教員も含む
テレビ会議システムの活用
*大学教員による授業・カリキュラムの提案
高大接続の視点から

3. 大学理工系教育改革プロジェクト

3.理系女性リーダーの育成

*大学における新たな理系学修法の確立
アメリカ方式の物理教育の研究 文脈的学修法への転換
生活工学関連学科(学部)における新たな理数教育方法の確立
*理系女性リーダーの理工系分野への進出加速
*成果の全国への発信
テキスト・デジタルアーカイブス
*リベラルアーツとしての教養教育の創設
大学で全員が身につけておくべき理数教育
専門の基礎としての教養教育からの脱却
*専門につながる数学・物理の学修
理学につながるテキスト・副読本の開発
生活工学につながるテキスト・副読本の開発

4. グローバル化推進プロジェクト

4.グローバル化の推進

*グローバル人材の育成
理系学生の海外留学奨励
*新たな英語教育の確立
少人数教育・習熟度別教育
*大学院における留学生の受け入れ
英語による授業の増加
*海外の理科教育
積極的取り入れとアーカイブス化
*アジア・オセアニア・欧米の連携大学との交流深化
*新たな連携大学の開拓
*"Think Locally Act Globally"なるGlocally
日本ならではの教育・研究の提供
生活工学(共同専攻)との協働

アウトプット

雑誌の創刊
テキスト・副読本の発刊
テキスト・副読本のネット配信
授業ビデオのネット配信
教材等のデジタルアーカイブ

メンバー紹介

奈良女子大学理系女性教育開発共同機構

副機構長 理事・副学長 小路田泰直 (歴史学)
教授           吉田信也   (数学教育)
教授           山下靖    (計算機トポロジー)
講師           雲島知恵   (ヨーロッパ語系文学)
特任教授        麻生武     (心理学)
特任講師        寺内かえで  (化学・生物学)
特任助教        増田暢    (物理学)
特任助教        和田葉子  (生物)
特任助教        船越紫    (数学)
教務補佐        八ヶ代美佳  (歴史学)
 

お茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構

機構長 副学長・教授 加藤 美砂子 (生物学)
教授           佐藤明子   (科学教育)
准教授           加々美勝久  (数学教育・関数解析)
助教             雨宮敏子   (衣工学)
理系女性教育開発共同機構 組織図