センター概要About Us

奈良女子大学における国際交流の基本方針

本学は、基本理念の一つとして、「開かれた大学―国際交流の推進と地域・社会への貢献―」を掲げており、教育・研究の両面において国際交流を一層充実・発展させることが期待されている。
本学の国際交流活動を積極的かつ効果的に推進していくために、ここに国際交流に関する基本方針を定める。

1. 国際交流の質の向上
海外の大学等との間で、優れた研究者や留学生の交流を積極的に推進することにより、国際交流の質の向上を図り、国際的な知的活動に貢献する。
2. 特色ある国際交流の推進
本学に蓄積された教育・研究の特色を活かし、アジアを中心に国際的な交流・連携・協力活動の一層の推進に努める。また、今後の教育・研究の発展性や、国際的なニーズ等を踏まえ、特色ある国際交流の新たな展開を図る。
3. 国際学術交流協定の締結の促進
国際交流活動を組織的に推進するため、学術交流協定等を締結している大学との交流の活性化を図るとともに、新たに実りある交流が期待される大学・研究機関等との協定の締結に努める。
4. 情報の発信による国際交流の強化
教育・研究の現状および成果を、迅速かつ的確に国の内外の研究者・学生に伝達するために、ホームページや刊行物の作成・充実に努める。
5. 国際交流推進体制の整備・強化
留学生交流及び国際学術交流を促進するため、国際交流センターを中心に関連部局と連携し、当該事業の推進に努める。

センター設立目的

2005年2月28日付けで、国際交流センターが設置されました。
センターは、国際交流企画部門、国際教育部門の二部門から成り、国際的な協力・連携の推進、海外の大学との交流協定締結の促進、本学で学ぶ留学生や海外留学を希望する学生に対する相談・支援業務を行うこと、地域社会の国際交流の推進を支援することなどを目的に業務を行います。

センター組織図

センター組織図(※クリックで拡大)

センター業務内容

国際交流企画部門

  • 国際交流の企画・立案・実施に関すること。
  • 学術交流協定に基づく活動の推進に関すること。
  • 国際開発協力に関すること。
  • 国際交流に関する調査・研究に関すること。

国際教育部門

  • 留学生教育・留学生支援に関すること。
  • 地域交流に関すること。
  • 学生の海外派遣に係る指導・助言に関すること。
  • 国際教育に関する調査・研究に関すること。

センタースタッフ

松永 光代(まつなが みつよ) / 雲島 知恵(くもじま ともえ) / 栗尾 公子(くりお きみこ) / 松原 千恵(まつばら ちえ) / 千 曜子(せん ようこ)