奈良女子大学 地域貢献事業

紀伊半島の生物資源保全事業

事業の概要・目的

 紀伊半島の恵まれた自然環境は森林のよって形成されていると言っても過言ではない。森林を流れる河川からの水資源によって沿岸の環境が維持されていることはよく知られている。それゆえ、紀伊半島の生物資源保全のためには森林の育成について理解することが重要である。また、河川の生物多様性にも森林は大きく関わっている。本事業では、小中学生を対象にして森林を育てる意義と方法について学びまたその森林によって維持されている河川の生物を観察することで紀伊半島の豊かな自然とそれを守っていく努力が必要であることを理解してもらう。加えて、子供たちに身近な現象を科学的に調べることの面白さを実験を通して体験してもらう。これによって、自然科学への興味を深める。
 
  

実施担当者・関連組織等

<<本学担当者>>
  共生科学研究センター  

<<自治体等担当者>>   東吉野村・竹ノ内林業(東吉野村)・東吉野村漁業協同組合・ふるさと村

本年度の予定

野外体験実習(8月7〜8日)
   対 象 者:小学生・中学生・保護者
   実習項目:川の実習および室内実験
        夜の室内実習
 

昨年度の事業の写真

川の実習 室内実習 山の実習

リンク

奈良女子大学共生科学研究センター
   

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