奈良女子大学 地域貢献事業

紀伊半島の生物資源保全事業

事業の概要・目的

 紀伊半島における森林・河川・沿岸域の生物調査を実施し、その成果を子ども達への環境教育や一般向けの公開シンポジウムに還元し、環境保全に関する地域社会の意識向上を目指す。今年度は、東吉野村において、小中学生を対象に、河川の生物観察、森作り体験、化学実験を実施する。
 

実施担当者・関連組織等

<<本学担当者>>
  和田恵次、村松加奈子、高田将志、高村仁知、川根昌子、渡邊三津子、浜崎健児、
  山田誠、熊木雅代、槌谷けい子  

<<自治体等担当者>>   奈良県東吉野村営ふるさと村、竹ノ内林業(竹内信市氏ほか)、奈良佐保短期大学

本年度の予定

野外体験実習(8月18〜19日)
   対 象 者:小学生・中学生・保護者50名以内
   実習項目:川の生き物の暮らしを知ろう!
        人工イクラを作ろう〜アルギン酸の秘密
        身近な水を測ってみよう
        森作りを体験しよう!
 

昨年度の事業の写真

野外体験実習 山編 野外体験実習 川編 野外体験実習 実験編

リンク

奈良女子大学共生科学研究センター
   

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