奈良女子大学 地域貢献事業

 サイエンス発信広場

事業の概要・目的

 この活動は奈良女子大学およびその周辺地域に会場を設定し理学部の各学科の特色を生かしつつ、理学部が有する様々な資源を用いて、小中学生、高校生及びその保護者に科学の面白さを伝えることにより、特に教育面で社会に貢献していくことを目的とする。具体的には、数学、物理科学、化学、生物科学、情報科学の各学科が、講義・実習などのプログラムを実施する他、サイエンス・オープンラボ等の活動の場を通して各専門の面白さを伝える活動を企画・実施する。またこの他に青少年のための科学の祭典の主催や同大会への出展、奈良女子大学が行っている地域のための科学普及活動「まほろば・けいはんな科学ネットワーク」への協力を通して地方自治体・研究機関等と連携した活動を実施する。
 
 

実施担当者・関連組織等

<<本学担当者>>
 事業統括責任者:理学部長 岩井 薫
 事業実施責任者:小林 毅(教授)、山内 茂雄(教授)、飯田 雅康(教授)、
         和田 恵次(教授)、鴨 浩靖(准教授)  


<<自治体等担当者>>
   奈良県教育委員会、奈良市教育委員会
   

本年度の予定

○7月:奈良市教育センターで実施される「科学・工作フェア(奈良市教育委員会主催))」
    へ協力、講座を実施する
○8月:和歌山県橋本市で行われる数学講座「数学WAVE」へ協力、講座等を実施する
    (後援:橋本市教育委員会)
○9月:天理市で開催される科学工作体験イベント「サイエンスライブin天理(後援:天理市
    教育委員会)」へ協力、講座などを実施する
○11月:サイエンス・オープンラボにおいて小・中・高生を対象に教員の指導の下で学生が
     主体的に演示実験および体験的実習を行う
     女子中高生のための関西科学塾に協力、講座などを実施する
○12月:生駒市で開催される科学工作体験イベント「サイエンスライブin生駒(後援:生駒
     市教育委員会)」へ協力、講座などを実施する
○その他:SSH指定校へ協力、講座を実施するなどの活動を行う



昨年度の事業の写真

サイエンス・オープンラボの様子

リンク

奈良女子大学理学部 サイエンス・オープンラボ

奈良女子大学理学部 出張講義



   

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