
健康増進は、個人個人のライフスタイルに依存する。どのようなライフスタイルが適切であるのか、医学的な観点から理想とされるライフスタイルと、生活者の立場から考えるとそれとの間にはギャップがある。健康の維持・増進に結びつき、個人が生活実践可能なライフスタイルでなければ、その継続は困難であり、結局健康の維持・増進という目的を果たすことは困難になる。健康の知識と実践の間をうめるより具体的な教育研究が必要である。
本事業の目的は、女性の健康とライフスタイルのありかたについて、健康科学と生活者の視点を両立させる実践的な健康維持増進教育を研究開拓することである。
ブログ
本事業の実践教育として、
1)
ウォーキング教室の開催
2) 朝食プロジェクト
をおこなっている。
今後これらの告知と報告をブログに掲載。
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●基礎研究:
1) 女性とストレス抵抗
2) 女性と自律神経活動
3) 女性と睡眠
●応用研究:
1) 高齢女性と日常行動
2) 女性と睡眠
3) 女子学生の生活調査
●実践教育:
1) ウォーキング教室の開催
2) 朝食プロジェクト
●情報発信:
1) 女性の健康増進ライフスタイルの研究と実践に関するホームページの構築
2) 「女性の健康増進と生活」セミナーの開催(詳細は検討中)
→活動内容の詳細
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