【遠隔(オンライン・オンデマンド)授業の対応について】

更新日:2020年7月3日

このページでは、遠隔(オンライン・オンデマンド)授業に関する情報をまとめています。
随時更新していますので、最新の情報をご確認ください。


授業に関すること
オンライン授業(リアルタイム方式・同時配信)について(2020/6/8更新)
オンデマンド授業について
著作権について
実験、実習、実技等の授業について
本学からのお知らせ一覧
文部科学省新型コロナウイルス対策関連のページ
 【重要】「学事日程等の取扱い及び遠隔授業の活用に係るQ&A」はこちらからご確認ください。(2020/5/25追加)

○授業に関すること

<授業担当の先生方へ>

遠隔授業を実施するにあたっては、学生の受講環境に応じた柔軟な指導、評価をお願いいたします。
詳細については、こちらをご覧ください。
授業担当の先生方へ」(令和2年4月28日現在)

<ご留意いただきたいこと>
※状況は刻一刻と変化しています。それに応じて変更が生じても問題ありません。
 授業の質を確保し、単位が認められるような内容を準備する必要があります。
 また、授業の開講形態等を変更した場合は、できるだけ速やかに学生への情報伝達をいたします。

※授業実施、教材作成時にご留意いただきたいことについてまとめました。
遠隔授業実施における留意点(教員向け)


○教員向け「遠隔講義のための講習会」(令和2年4月30日開催)に関する資料を公開しました。

 ・4月30日遠隔授業について講習会(講習後資料)(要学術情報センターID)

※よくある質問をまとめました。
 → 教員向け遠隔授業Q&A


<遠隔授業の準備のお願い>

本学では、オンライン授業実施のため、CiscoWebexの特別支援プログラムを申請しており、教員全員分を登録しています。

Zoom等のアカウントをお持ちの方はそちらをご利用いただいてけっこうです。
Zoom無料アカウントの時間制限解除等の対応は、現在のところ令和2年4月30日までとなっています。
この期限が延長されたとの情報はありませんが、現状では制限なく利用できているようです。(2020年5月12日現在)
Zoomについては、システムの脆弱性の問題が指摘されていましたが、Zoomに限らず、いずれのシステムも脆弱性の問題は起こり得ますので、利用の際は十分ご注意いただき、とくに接続先URLや必要なパスワード等を誰もが見られるSNS等に投稿しないでください。学生にも周知を徹底していただくようお願いいたします。
※(参考)Zoomの脆弱性について

☆学生へ遠隔授業等の実施状況や開講形式等を通知するため、「授業科目一覧」のページを用意いたしました。
 → 【授業科目一覧】(編集用ページ) ※ログインには学術情報センターIDとパスワードが必要です。

・学生向けはこちらからご覧になれます。 → 「授業科目一覧」(閲覧用)

☆遠隔授業全体の流れについての動画と遠隔授業開講マニュアルを作成しております。(要学術情報センターID)
教員向け遠隔授業開講マニュアル
遠隔授業における本学提供サービスについて(動画)
オンライン授業開始時の注意事項

☆このほか、準備を進める際の注意点等についてはこちらのページをご確認ください。
【遠隔授業教材準備のためのページ】(2020年6月8日更新)
 ※「ブレイクアウトセッション(WebexTraining)のやり方ガイド」掲載しました。

<参考>
☆主な携帯電話会社(電気通信事業者)等の25歳以下向け支援措置について(令和2年6月29日正午現在調べ)
 →  主な事業者の支援措置一覧
上記一覧表にない提供元の状況については、総務省のページをご確認ください。
 → 電気通信事業者の取組(総務省のページ)(令和2年6月25日更新)

遠隔授業やテレワークの増加で、国内の通信量が増加しています。
オンライン(リアルタイム)での授業や資料のダウンロードは、正午前後や夜の時間帯を避けるのが望ましいです。

CiscoWebexから、正時や〇時30分など、切りのいい時間から授業が始まる場合が多く、混雑を回避するために、時間を前後に少しずらして開始してほしい旨通知がありました。


<Zoomの脆弱性について>(参考情報)
・ZoomのWindowsクライアントにログイン情報を盗まれる恐れのある脆弱性があり、悪意のあるユーザの用意したハイパーリンクをクリックすることで、認証情報を窃盗されたり任意の実行可能ファイルを起動されたりする可能性がありました。
 → Zoomの脆弱性対策について (IPA 独立行政法人情報処理推進機構)
 現在は解消されているようですが、Zoom利用開始時にクライアントアプリをインストールされた方は、バージョン4.6.9 (19253.0401)以降にアップデートしてください。

・MacOS版Zoomのクライアントアプリインストール時の挙動に問題があるとの指摘がありました。(2020年3月31日現在)

安心してお使いいただくために、クライアントアプリは最新版をご利用ください。
 もしくは、アプリをインストールせず、一時的にWebブラウザで参加することもできます。実際に会議に参加する際に、表示される手順に従ってご利用ください。
会議(ミーティング)開設の際にパスワードを設定できます。不正アクセスを防ぐために必ず設定してください。
2020年4月5日から「WaitingRoom(待機室)」の機能が追加されましたが、これについても脆弱性が指摘されておりますので、利用にはご注意ください。


○オンライン授業(リアルタイム方式・同時配信)について

Zoom、CiscoWebexほか、ウェブ会議システムを使ってオンライン授業(授業の同時配信)が行えます。
また、システムのチャット機能やチャット専用アプリケーションを使ってその場で質疑応答もできます。
準備の方法や使い方等はこちらをご覧ください。(【教材準備のためのページ】

本学では、CiscoWebex特別支援プログラムを申請しています。(180日間無償)

  • 今回提供されるプログラムの主な機能は、以下のとおりです。

    ・開催回数、時間制限無し
    ・1講義あたり最大1000名まで参加可能
    講義録画機能(無制限)
     ※CiscoWebexより、一機関あたりの保存容量を10GBに制限するとの通知がありました。
     クラウドサーバー上の保存容量制限がなくなりました。(2020年5月19日現在)
      授業をクラウドサーバーに録画できます。(Windows、Macとも)
      ただし、定期的にバックアップを取り、Campusmate-JかWebFileService(Xドライブ)へ移してください。
    ・資料共有機能(双方向)
    ・1対Nの授業ブロードキャスティング(Cisco Webex Eventsにて配信)
    ・グループディスカッション(授業途中での分割・統合が可能)
    ・ホワイトボードなどインタラクティブな授業ツール
    ・学生同士または教員とのメッセージングツール(Cisco Webex Teams)
    ・ネットワーク環境が良好でない場合は、電話を通じて音声だけでも参加可能
    ・講義の自動翻訳・議事録作成(順次アップデート予定)

    *参考ページ―CiscoWebex「オンライン授業の実施」  ※サインインせずページの内容をご覧ください。

  • カメラ、マイク付きのノートパソコンをお持ちの場合はそのまま使用できます。
  • オンライン授業(リアルタイム方式)を行う場合は、同時に「録画」してください。
    これにより、その場で参加できなかった場合でも、後日受講することができます。
  • カメラの画質がよいと、通信量が多くなり受講に負荷がかかりますので、画質をなるべく抑えてください。

※オンライン授業を行う場合も、学生が参考にできるよう、スライドやレジュメなどの資料を作成し、Campusmate-Jやmanabafolio、学術情報センターXドライブ(Proself)等に保存してください。


○オンデマンド授業について

 動画やスライド(PowerPointなど)を受講生がダウンロードして受講します。
 学生の都合のよい時間に受講することができます。
 ただし、その場での質疑応答はできません。
 準備の方法等はこちらをご覧ください。(【教材準備のためのページ】

  • PowerPoint等スライドの作成について(推奨)
    授業用にスライドを作成される方も多いと思いますが、それにナレーションを付けて保存するイメージです。
    レジュメ等と音声ファイルを分けて作成し、レジュメを見ながら音声を聞く方法もあります。
  • 動画の作成について
    授業を録画するようなイメージです。
    字が識別できる程度で画質を抑えて撮影してください。

    いずれの場合も一つのファイルが大きくなりすぎないようにご注意ください。(200MB程度を目安に)


〇本学で利用できるファイル保存サーバー等について