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大学院進学への道

 

  奈良女子大学では、次世代の女性リーダーとして社会に貢献できる高度な研究力と実践力を養成する教育を行っています。
本ページでは、進学を検討する皆さんの疑問や不安を解消し、進学後の姿を具体的に描いていただけるよう、修了後の進路、在学生・修了生の声、各種支援制度をご紹介します。

3つのポリシー

奈良女子大学大学院では、各専攻ごとに学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)を定めています。
詳細はこちら

大学院修了後の進路

大学院博士前期課程修了後の進路は、企業や官公庁への就職、博士後期課程への進学などさまざまです。博士後期課程修了後の進路は、大学・官公庁・企業の研究者や専門職、教員などです。各コースの主な就職先実績について、下記のリンクを参考にしてみてください。

在学生/修了生の声

在学生・修了生の声をまとめています。先輩からのメッセージを、進学後のイメージ作りに役立ててください。

授業料等 ❒

大学院生への各種支援

奈良女子大学では、大学院生の方々に対して様々な支援を行っています。大学院生への経済支援、研修支援、ライフサポート、キャリア支援などについての詳細はこちら

また、本学では博士後期課程学生に対する多様な給付型支援制度を展開しています。経済的支援、研究費、インターンシップ支援などはこちら(SGC-NEXUS)

社会人入学・ライフイベントに関する制度

奈良女子大学大学院では、社会人入学や様々なライフイベントに対応した制度を設けています。

  • ♦長期履修学生 
    職業を有している、あるいは育児、長期介護、病気等のために標準の修業年限(博士前期課程の場合2年・博士後期課程の場合3年)で修了することが困難な学生を対象に、事情に応じて、標準の修業年限を超えて計画的に教育課程を履修し修了することにより学位を取得することができる制度があります。
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  • ♦再チャレンジ型女性研究者支援制度
    博士号未取得者のうち、本学又は他大学の大学院博士後期課程に休学期間を除き1年(長期履修学生の場合は1年相当期間)以上在学し、ライフイベント等(結婚、出産、子育て、親族の介護・死亡、就職・転職、病気等)により退学した者を対象として、課程博士の取得を促進する制度があります。
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  • ♦博士前期課程修了者博士号取得支援制度
    本学大学院博士前期課程又は修士課程を修了し、1年以上の社会経験経た者を対象として、本学博士後期課程入学と博士号取得を支援する制度があります。
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  • ♦文学系
     ○履修証明プログラム「奈良で学ぶ文化財学」(大学院 博士前期課程 科目等履修生)
     詳細はこちら
     
     ○社会人リカレント教育プログラム「奈良で学ぶ文化財学」(大学院 博士前期課程)
     詳細はこちら
     
  • ♦研究生・聴講生・科目等履修生
    詳細はこちら
     

研究一覧

大学院では、さまざまな専門分野の学生が、指導教員とともに、高度な研究を行っています。
各教員の研究テーマ詳細はこちら

FAQ~進学後の姿を思い描くために~

大学院進学に悩む皆さんからよく寄せられる質問をまとめました。

Q1.大学院での学びはどのようなものですか?

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)を定めています。これらは入学にあたり求める学生像や、学位授与に向け身につけるべき力などを各専攻毎にまとめたものです。
詳しくは、以下リンクの「大学院」の項目をご覧ください。
https://www.nara-wu.ac.jp/nwu/intro/3policies/

Q2. 大学院修了後の主な進路はどのようなものですか?

修了後は、研究職・教育職をはじめ、企業や公的機関など幅広い分野で活躍しています。専門性を生かして研究開発や企画、教育、行政などに携わる卒業生も多く、キャリア支援体制も整っています。
→ 詳しくは「大学院修了後の進路」の項目をご覧ください。
・文学系 https://graduate.bungaku.nara-wu.ac.jp/master/humanities-sociology/
・理学系 https://www.nara-wu.ac.jp/rigaku/00_after_graduate.html
・生活環境学系 準備中
・工学系 準備中

Q3. 文系大学院生は就職に不利というのは本当ですか?

いいえ、そのようなことはありません。専門的な知識に加え、論理的思考力や情報分析力、プレゼンテーション能力などを身につけた大学院生は、企業や社会から高く評価されています。本学でも、多様な業種への就職実績があります。
→ 詳しくは「大学院修了後の進路」の項目をご覧ください。
・文学系 https://graduate.bungaku.nara-wu.ac.jp/master/humanities-sociology/

Q4. ゼミ活動の頻度や雰囲気はどのようなものですか?

専攻や指導教員によって異なりますが、週1回程度のゼミを中心に、活発な議論や意見交換が行われています。少人数制のため、教員との距離が近く、アットホームな雰囲気で学ぶことができます。
→ 詳しくは「研究者紹介」や「ならじょの知」をご覧ください。

Q5. 大学院ではどのようなことを学び、研究するのですか?

各教員の研究テーマに沿った研究を行います。学部で学んだ知識をさらに深め、自ら課題を設定して研究を進めます。
文献調査や実験・調査、データ分析、理論計算、論文執筆などを通して、専門性とともに問題解決能力を磨きます。
→ 各教員の研究テーマはこちら
 なお、文学系については、専攻ごとに修士論文題目も公開しております。詳しくはこちら

Q6. 経済的な支援制度はありますか?奨学金は充実していますか?

日本学生支援機構(JASSO)をはじめとする奨学金制度や、本学独自の支援制度があります。また、TA・RA制度、授業料免除制度など、経済的負担を軽減するための仕組みも整っています。
→ 詳しくは「大学院生への各種支援」ページをご覧ください。