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教員一覧&諸成果
小川 伸彦 小川 伸彦 OGAWA Nobuhiko(教授)
専門 社会学、文化社会学
キーワード 文化社会学、文化遺産と社会、聖なるものの社会学
研究テーマ 1)文化財及び博物館に関する社会学的研究
2)E・デュルケ-ムの社会理論の応用に関する研究
大学院担当科目 博士前期課程:文化社会学特論、文化社会学演習、理論社会学演習ほか
博士後期課程:文化社会学、文化社会学演習
ひとこと 社会学とは、人間の幸せのあり方について社会的な変数を重視しながら追求する学問です。この問題に、文化の側面から間接的に迫ることが長年の私のテーマです。具体的には、広い意味での<文化>の構築プロセスと、それが社会に何をもたらすのかに関心をもって研究をすすめています。文化遺産などを題材に、現代社会における<世俗の聖なるもの>のあり方を解明することなどが当面の課題です。
所属学会等 日本社会学会、関西社会学会、日仏社会学会、日本社会学史学会、日本文化人類学会、デュルケーム/デュルケーム学派研究会、奈良女子大学社会学研究会
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寺岡 伸悟 寺岡 伸悟 TERAOKA Shingo(教授)
専門 観光社会学、地域文化論、質的調査、社会技術論、奈良研究
キーワード 観光、質的調査、食と農、地域マネジメント、地域メディア、大学地域連携、奈良研究、社会技術開発
研究テーマ 1)観光社会学の理論と方法論研究(観光・文化振興、食・農、メディアと地域文化
2)質的調査法
3)大学と地域連携、コミュニティの活性化
4)文学部なら学プロジェクトの推進
大学院担当科目 博士前期課程:観光社会学演習、質的調査法演習
博士後期課程:地域文化論、地域文化論演習
ひとこと 人間ひとりひとりが、心豊かで楽しく暮らしていけるためには、文化という意味空間の厚み、人間関係の厚み、そして等身大のリズムが生活世界に保たれていることが大切と考えます。しかし、消費社会化、グローバル化、情報化が進むなかで、私たちの生活世界は、一人一人の力や近しい人と共同でマネジメントすることが難しくなっています。こうした厳しい現実を見据えながら、むしろさまざまな外的作用を逆手にとって心豊かで安らぎのある生活世界を築くための実質的・理論的・方法論的貢献を行いたいと考える方、具体的な対象をもとにそれを考えていきたいと思われる方を院生として求めています。ともに学びましょう。
所属学会等 日本社会学会、関西社会学会、観光学術学会、日本観光研究学会、地域活性学会、日本村落研究学会、奈良女子大学社会学研究会、関西観光教育コンソーシアム
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水垣 源太郎 水垣 源太郎 MIZUGAKI Gentaro(教授)
専門 地域社会学、組織社会学、政治社会学、宗教社会学
キーワード 地域コミュニティ 少子化 高齢化 人口移動 地域労働市場 ジェンダー ソーシャル・サポート 社会調査法 アクション・リサーチ
研究テーマ 1)人口減少下の人口移動と地域社会変動の計量的研究
2)地域労働市場と女性の就業およびライフコースの実証的研究
3)高齢者のソーシャル・サポート・デザイン
4)地域活性化に向けたアクション・リサーチの方法論と実践
5)行政組織の組織論的研究
6)宗教運動とナショナリズム
大学院担当科目 博士前期課程:地域社会学特論、地域社会学演習
博士後期課程:地域社会論、地域社会論演習
ひとこと ヒトは動物です。動物が織りなす自然の秩序は不平等ですから、動物としてのヒトが自然に形成する社会もまた、どうしても不平等になってしまいます。しかしそれが事実だとしても、人間はそのままでよいとは考えてきませんでした。自然秩序によらない望ましい社会秩序をいかに創出すればよいか。社会学を含む社会科学の歴史はこの問いへの挑戦の歴史でもあります。これまで人間が創り上げてきた既存の価値と社会秩序は、グローバル化の進展と新しい産業革命の波の前にゆらぎ、深刻な挑戦を受けています。それにどのように応えればよいのか、いっしょに考えましょう。
所属学会等 日本社会学会、関西社会学会、地域社会学会、政治社会学会、「宗教と社会」学会、奈良女子大学社会学研究会、International Sociological Association、The International Institute of Sociology
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林 拓也 林 拓也 HAYASHI Takuya(教授)
専門 社会学、計量社会学
キーワード 社会階層、職業間距離、社会意識、社会調査法
研究テーマ 1)職業を指標とした階層・階級意識の次元構造
2)職業アスピレーションに関する計量的アプローチ
3)社会調査における方法論的検討
大学院担当科目 博士前期課程:計量社会学特論、計量社会学演習
博士後期課程:計量社会学方法論、計量社会学方法論演習
ひとこと 私が専門にしている計量社会学は、ある社会の状態を、社会調査や統計分析によって明らかにすることを主な目的としています。ばらばらに見える人々の行動や意識も、各個人が所属する集団や社会的環境によって、一定の規則性が見出されることがあります。日常を生きる人々の行動や意識の中に、「社会」による影響は潜んでいるのです。そのことを数量的に整理し明示するのに、調査や分析は有用です。「社会を測る」―― 一見してつかみどころがないようですが、魅力的で挑戦しがいのある大きなテーマのもと、自分の関心のある社会現象を題材として、研究を展開していってもらいたいと思います。
所属学会等 日本社会学会、数理社会学会、日本行動計量学会、奈良女子大学社会学研究会
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三部 倫子 三部 倫子 SAMBE Michiko(准教授)
専門 家族社会学、医療社会学、ジェンダー・セクシュアリティ研究
キーワード 家族、LGBTQ、看護、医療、質的調査
研究テーマ 1)医療における性と家族の多様性
2)性的マイノリティの子育て
3)子どもから親へのカミングアウト
大学院担当科目 博士前期課程:ジェンダー社会学演習A、ジェンダー社会学演習B
博士後期課程:ジェンダー社会学、ジェンダー社会学演習
ひとこと 私の研究では、性的マイノリティを「対象」とするのではなく、かれらの経験から社会の性別二元論や異性愛規範がもたらす問題について考察をしています。質的調査を用いた研究を継続しており、最近は共同研究者とともに医療・看護の領域のテーマに取り組んでいます。
大学院の授業では、ジェンダー・セクシュアリティと差別に関する文献を講読しながら、院生さんの研究を深掘りしています。
所属学会等 日本社会学会、関東社会学会、保健医療社会学会、家族社会学会、家族問題研究学会
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