奈良女子大学 なら学プロジェクト


(09奈良公園にて)

なら学 歩み 教 育 ┃地域貢献 出版物

2011年夏の奈良県南部・和歌山県の水害で被害にあわれた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

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お知らせ

◎奈良女子大生による「奈良」に関する研究発表会

2012年3月22日(木) 午後1時〜4時30分終了予定
場所:元興寺(奈良町)
☆1時30分(予定)と告知しておりましたがプログラムの都合上1時開始となりました。
訂正してお詫びいたします。

○第4回 なら学談話会

テーマ:「水害と復興—奈良県南部の経験から考える—」

 2011年9月、奈良県南部の山間地域は大規模な水害に見舞われ、多くの被害を出しました。現在、復興への歩みが進められています。
 ところで「奈良県南部の水害」といえば、明治22年の奈良県南部の十津川水害を想起される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
  約120年前に起こった水害とはどのようなものであったか。また、人々はその後どのような歩みを進めてきたのか。吉野林業地帯や十津川大水害の研究者である藤田佳久氏にご講演をいただきます。
  また当日は十津川村・野迫川村役場からもゲストをお招きし、昨年の水害の模様と復旧・復興の現状についてご報告いただきます。
 
・講演:「120年前に起こった十津川大水害をめぐって」
   講師 藤田佳久氏(愛知大学名誉教授・地理学)
    著書・論文「明治22年の十津川大水害」『地理』28-4、
       『吉野林業地帯』(古今書院)など
・報告:「平成23年の水害と復興について」
   報告者(予定):松實崇氏(十津川村役場)、松原佳史氏(野迫川村役場)
・司会:高田将志氏(奈良女子大学文学部教授)
・日時:2012年3月3日(土)午後2時〜4時30分
・場所:奈良女子大学文学系北棟3階N302教室
・申し込み不要・参加費無料

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□ 『月刊奈良』にて「続・大学的ならガイド」連載
なら学プロジェクトのスタッフがあらたな連載を実施しました。『月刊奈良』は一般書店などで販売されています。(現代奈良協会 0742-23-4831)


10年 10月号 内藤湖南の遷都論 (井上裕正)
10年  9月号 奈良盆地の気候”夏の暑さは天敵?”(相馬秀廣)
10年  8月号   鏡としての記念祭(小川伸彦)
10年  7月号   奈良「娯楽の殿堂」物語(内田忠賢)
10年  6月号   花筏の浮かぶ風景 (帯谷博明)
10年  5月号   墨と膠 (宮路淳子)
10年  4月号   休載
10年  3月号   聖徳太子論  (宮地明子)
10年  2月号   <みやび>なる<ふるさと>―平安京と大和・奈良―(西村さとみ)
10年  1月号   県民性の謎―統計からみた奈良の県民性―(石崎研二)
09年12月号  平城遷都の歴史的意義―お水取りの道からの推論―(小路田泰直)
09年11月号  奈良の村研究・再考 (寺岡伸悟)
09年10月号  「続・大学的奈良ガイド」連載にあたって(小川伸彦・寺岡伸悟)

□ 市川秀之先生 「神武天皇祭の民俗行事化―奈良県下のレンゾを中心に―」
市川秀之先生(滋賀県立大学)が、なら学談話会(09年6月)でご披露くださったお話が、『日本民俗学』第261号に掲載されました。

□ 安田次郎 先生 「室町殿の南都下向」
  安田次郎先生(お茶の水女子大学)が なら学談話会(2009年11月)でご披露くださったお話が、『文学』 2010年1・2月号(岩波書店)  「特集=南都の文学」に掲載されています。  

□    (終了)2010年度第1回 なら学談話会
テーマ:「近代奈良の史蹟と陵墓―その学知と保存」
話題提供者:高木博志氏(京都大学人文科学研究所准教授)
  著書:
    『文人世界の光芒と古都奈良――大和の生き字引・水木要太郎』思文閣出版(共編著)
    『陵墓と文化財の近代』山川出版社
日時:2010年7月9日金曜日 16:30-18:00
場所:奈良女子大学文学部北棟3階N339 教室
 



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