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刊行物:古代学
毎年1冊刊行する、古代学学術研究センターの研究紀要です。
 第9号(2017年3月)
カイコガの種で見る日本の古代養蚕史
―古代の文献史料から家蚕と天蚕を読み取る―
中沢 隆
劉裕の北伐をめぐる文学
―晋宋革命を演出した人とことば―
大平 幸代
庾信の「見る詩」について
―楽府的表現の利用と改変―
西川 ゆみ
中臣宅守の隔絶表現を持つ歌にみる表現意識
―「関」を中心に―
中川 明日佳
王権の論理と仏教
―聖徳太子と舒明天皇―
鈴木 明子
翻刻 大同薬室文庫蔵『歌枕名寄』(上)樋口 百合子
 第8号(2016年3月)
鞠智城の八角形遺構について上野 邦一
日本列島出土カリガラスの考古科学的研究大賀 克彦・田村 朋美
鹿の枝角博物標本から分離されたカビChrysosporium
xerophilum
について ―文化財保存の観点から―
鈴木 孝仁・的場 美帆
・宮路 淳子
嘉永三年巡見記録
 ―「古梅園造墨資料」翻刻と解題(10)―
的場 美帆
正倉院文書注釈
 ―造石山寺所解移牒符案(三の1)―
桑原 祐子
対馬歴史民俗資料館宗家文庫蔵『歌枕名寄』所収万葉歌の
 性格
樋口 百合子
 第7号(2015年3月)
古墳時代前期のナトロンガラス大賀 克彦・田村 朋美
奈良時代における木材の調達と加工
―遺跡出土イスノキ材と正倉院文書にみられる「由志木」―
木沢 直子
奈良女子大学ミュージアムの文化財保存環境におけるカビ汚染の制御鈴木 孝仁・中島 明日香・徳山 直宜
中臣宅守の表現意識―「思ふ」と「恋ふ」―中川 明日佳
『歌枕名寄』の継承と変遷
―対馬歴史民俗資料館宗家文庫蔵本をめぐって―
樋口 百合子
「安世房中歌」訳注西川 ゆみ・横山 きのみ・谷口 洋
千歳松関係書状資料
―「古梅園造墨資料」翻刻と解題(8)―
的場 美帆
魚鰾膠に関する新資料
―「古梅園造墨資料」翻刻と解題(9)―
六車 美保
 第6号(2014年3月)
WebGIS データベースの試み
 ―奈良盆地前方後円 墳データベースを事例に―
出田和久・石ア研二・
宮崎良美
平泉無量光院の造営プラン
 ―GIS の利用に向けての試論―
前川佳代・島原弘征
続・ 法隆寺伝来百萬塔をめぐる憶説松村淳子
質量分析による平城京跡から出土した墨に残存するウシ膠
 コラーゲンの同定
深草俊輔・河原一樹・
小池伸彦・舘野和己・
中沢隆
膠を分解する真菌の分泌プロテアーゼ
 ―真菌の生育による文化財微生物汚染の観点から―
木原山奈々・河原一樹・
深草俊輔・鈴木孝仁
膠に関する願書資料 ―「古梅園造墨資料」翻刻と解題(7)―六車美保
千歳松関係和歌資料 ―「古梅園造墨資料」翻刻と解題(6)―的場美帆
『歌枕名寄』の継承―刊本の行方―樋口百合子
 第5号(2013年3月)
古事記の構想 ―天照大御神と鏡を中心に― 毛利正守
古事記は よめたか
 ―万葉人は、『古事記』をどうよんだのか―
奥村悦三
平城京内の固有地名 ―その予察的検討―舘野和己
古代東北城柵の政庁域の建物について上野邦一
法隆寺伝来百萬塔をめぐる憶説松村淳子
レバノン共和国ティールの地下墓からの分離カビ本村沙織・西山要一・
鈴木孝仁
言葉を綴った人々 ―丸部足人の場合―黒田洋子
『成島道筑老御門之返書』
 ―「古梅園造墨資料」翻刻と解題(5)―
的場美帆
 第4号(2012年3月)
声のことば、文字のことば
 ―古事記と万葉集から、古代日本の口頭語を考える―
奥村悦三
古事記の固有名表記をめぐって
 ―神名、人名における「高」をめぐって―
乾 善彦
『古事記』と木簡に見える国名表記の対比舘野和己
クメールの前近代都市についての覚え書き上野邦一
東大寺法華堂創建小考松村淳子
御簾を下す ―平安期天皇の物忌に関する一考察―小林理恵
日本の古墳からの出土品に含まれる絹試料の質量分析
 ―質量分析による絹の特定とその古代的考察―
中沢 隆・河原一樹・
宮路淳子
膠に生育する真菌に関する研究宮水晶・宮路淳子・
鈴木孝仁
『唐人墨製問答之記録』
 ―「古梅園造墨資料」翻刻と解題(2)―
松尾良樹・的場美帆
後白河院と法勝寺千僧御読経森由紀恵
稚日女尊の「神退」阪口由佳
『歌枕名寄』と『五代集歌枕』
 ―所収万葉歌の比較を中心に―
樋口百合子
陽明文庫所蔵『万葉字訓』考 ―附・翻刻―大石真由香
 第3号(2011年3月)
日本の古代都市における儀式空間についての予察的研究
 ―漢字文化圏の南郊壇、社稷壇、大廟の事例研究―
上野邦一
貝殻タンパク質の化学と考古学・古代学の接点中沢 隆・鴻池亜弥・
九山浩樹・西村 紀・
松尾良樹
万葉歌にみる恭仁京と神雄寺のトポス伊藤 太
歌から、歌へ
 ―表記史、表現史のなかで「歌木簡」を考える―
奥村悦三
『歴代古墨簿』
 ―「古梅園造墨資料」翻訳と解題(1)―
松尾良樹・的場美帆
<シンポジウム「歴代遷宮と古墳の思想>
 歴代遷宮の理由とその克服舘野和己
 歴代遷宮と稲荷山鉄剣銘岩井敏明
 首都変遷の原理小路田泰直
 第2号(2010年3月)
京と僧綱 ―天武天皇九年の「京内廿四寺」をめぐって― 竹内 亮
古代宮殿における中心建物周辺の荘厳空間上野邦一
文化財に含まれるタンパク質を対象とする古代史プロテオ
ミクス ―質量分析による墨の膠原料の特定とその古代学
的意義―
中沢隆・山崎雄三
漢訳仏典と口語語彙松尾良樹
 第1号(2010年3月)
古墳時代の国家フロンティア広瀬和雄
7・8世紀の僧服とその周辺 ―東大寺の僧服を中心に―岩崎雅美
隋唐長安城太極宮後園とその系譜 ―北斉と隋の四海―北田裕行
近畿地方における前方後円墳の分布論的検討
 ―「奈良盆地歴史地理データベース」の利用による墳丘
  規模と副葬品の時期別分布を中心に―
出田和久
高解像度衛星画像の歴史学,考古学への貢献
 ―中国乾燥地域における事例を通して―
相馬秀廣・田然・魏堅・
森谷一樹・井黒 忍・
伊藤敏雄・小方 登
奈良盆地歴史地理GISデータベースの構築と課題宮崎良美
明治前期の奈良盆地における中心地の階層構造
 ―GIS・数理モデルによる立地分析―
石ア研二
中国歴史GISと日本古代史研究
 ―時空間GIS作成の技術的課題―
碓井照子
『玄怪録・続玄怪録』における主語省略について
 ―現代中国語との対照―
王鳳莉
唐代の筆記・小説における"見"について張芸
惺窩校正本『万葉集』について
 ―天理図書館所蔵「古活字本万葉集」の検討から―
大石真由香
家持の「にほふ」と「うつろふ」
 ―巻十七・三九一六番歌をめぐる一考察―
龍本那津子
日本書紀における「寿」「命」の用法阪口由佳
古代官人の言語生活 ―病気回復を表す言葉―桑原祐子

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