学生企画プロジェクト

平成28年度より、アクティブ・ラーニングの一環として、「実験」、「コンピュータでのプログラミング」、「数学ゲーム」などのプロジェクトを学生から募り、その支援を行っています。

令和元年度学生企画プロジェクト採択企画が決定いたしました!メンバー募集
(画像をクリックで拡大表示されます)

現在、参加メンバーを絶賛募集中です。

  

 

  申請代表者
(五十音順・採択時学年)
プロジェクト
タイトル
          概要
小俵亜紀  
(物理学コース3年)
自然の形 ・葉序(葉のつき方)を中心に調べます。
・ 昨年同様の観測も、数を増やして行う予定です。
M野知聖  
(数物連携コース4年)
プログラミングロボット ・C言語の基礎を学ぶ
・ロボット制御について学ぶ
・自作ロボット制作
 理解をさらに深める

   

 

平成31年度に採択された学生企画プロジェクトは以下の通りです。

  申請代表者
(五十音順・採択時学年)
プロジェクト
タイトル
          概要

小俵亜紀
(物理学コース2年)

実験を通じて理解する量子力学 ・初学者向けに量子力学の実験 について記された「量子の匠」を輪読
・炎色反応の実験に関する理解を深める
M野知聖  
(数物連携コース3年)
プログラミングロボット ・C言語の基礎を学ぶ
・ロボット制御について学ぶ
・自作ロボット制作
 理解をさらに深める
牧野百   
(化学コース3年)
自然の形 ・葉序(葉のつき方)を中心に調べます。
・ 昨年同様の観測も、数を増やして行う予定です。








平成30年度学生企画プロジェクト採択企画の報告会を行います。

報告会

平成30年度学生企画プロジェクト採択企画が決定いたしました!メンバー募集
(画像をクリックで拡大表示されます)

現在、参加メンバーを絶賛募集中です。

 

  申請代表者
(五十音順・採択時学年)
プロジェクト
タイトル
          概要

大園陽子
(物理学コース3年)

和算 ・江戸時代に普及した算書である「塵劫記」を
 読み解く
・現在の数学との違いを考える
・実際の算額を見に行き,当時の算額の問題を
 解いてみる
牧野百   
(化学コース2年)
自然の形 ・ひまわりを育ててフィボナッチ数列を見つけ出す
・ヨモギの葉が持つ規則性とは?
・自然界と黄金比の関係を実際の植物を観察して 考察する

平成30年度学生企画プロジェクトの応募は締め切りました。

●2018年11月18日に、派生企画として、青少年のための科学の祭典に出展しました。









平成29年度に採択された学生企画プロジェクトは下記の通りです。

  申請代表者
(五十音順・採択時学年)
プロジェクトタイトル        概要
下村真唯
(物理学コース3年)
和算〜算額と数学史〜・奉納されている算額の見学及び解読
・算額の作成
・東洋と西洋の数学史の比較

 

 

 


●2017年10月16日にミーティングを行い、活動日と活動内容を決定しました。

 

●平成29年度学生企画プロジェクト

2018年6月1日(金) 16:30〜 @B1206教室

「和算 〜算額と数学史〜」

の発表会を行いました。

 

 

 


平成28年度に採択された学生企画プロジェクトは下記の通りです。

  申請代表者
(五十音順・採択時学年)
プロジェクトタイトル            概要
片岡陽子    
(数学コース2年)
多面体から見る様々な図形・270枚の折り紙を用いてサッカーボールを作成
・手まりの模様の考察
・最短距離問題と多面体との関係の考察
津田明日華   
(物理学コース3年)
様々な音の違い・音声ライブラリの作成
・声の波形を観察することによって、声が表す感情の
 違いを見つける
・名古屋市科学館見学
藤本道子    
(連携コース3年)
音の可視化水平な板の上にまいた細かな粒子が振動によって描く図形「クラドニ図形」の実験的考察と理論的考察


●2016年10月20日に実習室で、派生企画として、「クラドニ図形の数理」のセミナーを開催しました。



●2016年11月20日に、派生企画として、第19回青少年のための科学の祭典に出展しました。



●2016年12月18日に、派生企画として、有志学生が子どもゆめ基金助成企画を開催しました。詳しい内容は こちら



●2017年2月23日〜24日に、「人工音声を作ろう」の派生企画として、 名古屋市科学館・トヨタ産業技術記念館の見学会を行いました。



●2017年5月31日、平成28年度学生企画プロジェクトが終了しました。その集大成として同日、発表会を行いました。



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