

630-8506 奈良市北魚屋西町
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〈今年度のお知らせ〉
◎2011年度卒業生の《卒業論文テーマ》を掲載しました。
◎新しい年度がはじまりました。新スタッフとして教育人間学の辻敦子先生を迎えました。「物語」や言葉の観点から教育という営みを探究されています。
(《スタッフ》のページをご参照下さい。)
〈昨年度以前のお知らせ〉
◎2012.3.22に第7回「身体文化学への招待」ワークショップを開催いたします。(チラシはこちら(PDF:2MB))
今回は、認知心理学者であり、オリエンテーリング競技の第一人者でもある村越真氏(静岡大学教育学部教授)をお招きし、人が空間を移動する際に行っている身体的スキルと、その背後にある複雑な認知過程についてお話しいただきます。
また、簡単なナヴィゲーションの実技プログラムも用意しました。人が当たり前のように行っているさまざまな空間移動がいかに奥深いものなのか、頭と体で感じてもらえると思います。
事前の申し込みは不要ですので、どなたでもご来聴下さい。
◎コース紹介パンフレット(PDF:1.1MB)を掲載しました。卒業生たちがどんな「素朴」な関心から卒業論文を書きあげていったかを、実例を挙げて紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。
◎2012.2.7に「身体文化学への招待」第6回企画を開催いたしました。(チラシはこちら(PDF:0.6MB))
今回は、3年前に大好評であった阪田真己子氏(同志社大学文化情報学部准教授)に再登場いただきました。
◎2011.11.5に【第2回オープンキャンパス】を開催しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
◎2011.11.5に【第2回オープンキャンパス】が開催されます。
教育学・人間学コースは,北棟3階N323教室で展示・説明など行います。
また,10:30〜11:00には,「現代アートの魅力を探る」と題する柳澤有吾教授の模擬授業がN302教室で行われます。ぜひお越しください。
◎2011.7.23に【第1回オープンキャンパス】を開催しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
◎2011.7.23に【第1回オープンキャンパス】が開催されます。
教育学・人間学コースは,南棟1階S123教室で展示・説明など行います。
また,13:30〜14:00には,「学力の教育社会学」と題する保田卓准教授の模擬授業がN202教室で行われます。ぜひお越しください。
◎2010年度卒業生のと《進路》を掲載しました。
◎2010年度卒業生の《卒業論文テーマ》を掲載しました。
◎2010.11.6に【第2回オープンキャンパス】を開催しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
◎2010.7.24に【第1回オープンキャンパス】が開催されます。
教育学・人間学コースは,南棟1階S123教室で展示・説明など行います。
また,14:10〜14:40には,「黒人音楽入門〜マイケル・ジャクソンとその時代」と題する鈴木康史先生の模擬授業がN202教室であります。身体文化学のおもしろを実感していただける貴重な機会ですので,ぜひお越しください。
◎2010年度の開講科目概要を更新しました。今年の授業のなかからいくつか紹介します。
◎2009年度卒業生の《卒業論文テーマ》と《進路》を掲載しました。
◎新しい年度がはじまりました。新スタッフとして教育社会学の保田卓先生を迎えました。社会システム論を武器に現代社会における教育の問題に鋭く切り込んでいきます。(《スタッフ》のページをご参照下さい。)
◎2010.1.26に約一年ぶりに、「身体文化学への招待」を開催いたしました。今回は、近刊『スポーツする文学』にもご寄稿の、日本近代文学研究者の熊谷昭宏氏を招き、明治期の紀行文に見られる『旅する身体とその表象』について語っていただきました。
◎2010.1.23に第1回「冒険・探検研究会」を開催いたしました。「冒険」とは「探検」とは一体何だったのか。それはわれわれの「知」といかにかかわりあってきたのか。われわれはどのように「世界」を認識してきたのか。 「冒険・探検研究会」はこのような共通のテーマのもとに立ちあげられました。さまざまな分野の研究者を結集し、東西の「探検・冒険」にまつわる多様なトピックを取り上げてゆきます。
◎2009年第1回オープンキャンパスへのたくさんの ご来場ありがとうございました。【第 2回オープンキャンパス】は2009.11.3(火曜日・文化の日)に開催されます。学園祭(「恋都祭」)期間中ですので、大学生活の別の「顔」を 見ることができます。こちらにも、ぜひお越しください。
◎2009.7.25に【第1回オープンキャンパス】が 開催されます。
教育学・人間学コースは、南棟 1階S116教室で展示を行います。個別説明会会場(N101)で入試の説明、学生生活案内などを行っていますが、展示教室でも随時ご質 問・ご相談に応じます。
また、14:10〜14:40には、「乗っ取られた旅客機は撃墜されても仕方 ないのか―テロ時代の人間と倫理―」をテーマに模擬授業をS114教室(展示スペー スの並びの教室)にて行います。9.11以後、航空機を用いたテロは現実的な脅威となり、各国は対応を迫られることになりました。とくにドイツにおいて は、テロリストに乗っ取られた旅客機の撃墜を合法化する「航空安全法」が大きな議論を巻き起こしました。地上の人々を救うために、罪のない乗客を犠牲にす ることは許されるのか。国家の安全と人間の尊厳をめぐる攻防から、テロ時代の人間、法、そして倫理について考えます。
大学の雰囲気や各コースの特色を直接確かめることのできる貴重な機会です。ぜひお越しください。(オープンキャンパスのプログラム全体については、こちらをご 覧ください。)◎2009.1.20-21に「身体文化学への招待」企画の第3回、第4回を予定しています。
【20日】は中国近代史をご専門とされる高 嶋航氏(京都大学)をゲストスピーカーにお迎えして、
第1部・講義「誰も知らない・・・極東選手権競技大会の歴史」(13:00〜14:30、E107 教室)
第2部・研究会「纏足から断髪へ〜近代中国における女性と身体〜」(16: 30〜18:30、A棟1階・生活環境学部会議室)
の2部構成でお話を伺います。講義も含めて どなたでもお越しください。
【21日】は研究会のみの開催です。「近代イギリスにおける身体・スポーツ・社会」と題して、近代英国の社会史・スポーツ 史がご専門の石井昌幸氏(早稲田大学)にお話を伺います。(15:30〜17:30、A棟1階・生活環境学部会議室)
◎2007年度の卒業論文題目をアップしました。各グループの上のほうが新しいものです。
◎2008.11.25に「身体論再考」プロジェクト企画、「身体文化学への招待」第2回を開催しました。
同志社大学文化情報学部准教授の阪田真己子氏をお迎えして、第1部の講義では、「面白いから笑うのではない、笑うべきところだから笑うのである―吉本新喜劇身体文化論序説―」、 第2部の研究会では、「身体をハカる―境界領域で生きる若手研究者の苦悩―」 と題するたいへん興味深いお話を伺うことができました(詳細についてはこ ちら)。
◎2008.11.11、文学部長裁量経費によるプロジェクト「身体論再考」に よる特別企画「身体文化学への招待」第 1回が行われ、京都大学人文科学研究所助教の菊地暁氏(民俗学)をお迎えして講義と研究会を開催しました。講義では「身体・書物・インターネット―グラビアアイドル身体文化論序説―」、研究会では「あえのこと・棚田のこと―奥能登民俗誌1923-2008―」と、 それぞれ刺激的なお話を伺うことができました。
◎2008.11.1に【第2回オープンキャンパス】が開催されました。人間科学科からは鈴木康史准教授が「ブラックカルチャー/身体/政治 〜マイケル・ジャクソンに見る美しい身体の逆説 〜」と題して模擬授業を行い、たいへん盛況でした。
◎2008.7.26に【第1回オープンキャンパス】が開催されます。教育学・人間学コースは、「『人間』になること、『人間』であること」をテーマに、N135で 相談受付・展示を行います。また、「近代社会における『子ども』の成立」と題する【模擬授業】を西村准教授が行います(11時10分からN301教室)。また、AO入試に関する相談も行っています。大学の雰囲気や各コースの特色を直接確かめる ことのできる貴重な機会です。ぜひお越しください。(オープンキャンパスのプログラム全体については、こちらをご 覧ください。)
◎文学部のHPが新しくなりました。人間科学科のページも新しいものにかわりました(リンクはこのページの一番下に↓)。
◎ 2008年4月から教育学・人間学コースが スタートしました。
人間とは何で「ある」のか、そして人はいかにして人間に「なる」のか――人間存在の本質と生成の様々な側面を究明し、現代社会が抱える課題にその根本から取り組んでいこうとするコースです。
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Last Updated on 2012/04/13