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大切なお知らせ:平成26年度、学部は文学部スポーツ科学コースから生活環境学部スポーツ健康科学コースに移りました
大学院は平成30年度に改組を予定しています。
行動と知性を支え、健康を創るスポーツ科学 行動と知性を支え、健康を創るスポーツ科学

スポーツ健康科学コースについて -コース概要-

 本コースでは、スポーツという言葉が象徴する幅広い領域において、からだという視点を通して人間について改めて考えることにより、スポーツ、からだ、健康に関する諸問題の発見およびその解決に貢献できる人材の育成を目指しています。

 私たちのからだは思うようには動かないものです。スポーツ科学のカリキュラム全体を通して、試行錯誤しながら我が身の動かし方を工夫する過程を大切にし、理論と実践とを結びつけながら「腑に落ちる」学びを積み重ねていきます。

 からだやスポーツに注目しつつ、スポーツ科学の様々な実習科目を通してその場に身を置くことにより、私たちが織り成す様々な関わりを体験し、理解します。例えば、「地域連携運動実習」では附属学校と連携しつつ、地域のこどもたちに必要とされる「運動の場」をいかに具体化するかに取り組んでいます。 地域連携事業「健康なら21 Step アップ事業」では地域の大人たちと協力しながら、私たちに適した健康について模索しています。

 これらの活動はいずれも、「正しい」とされる既存の基準に一方的にからだやスポーツを合わせるのではなく、何が望ましいのかという点そのものから探ろうとする奈良女子大学スポーツ科学の基本姿勢に基づくものです。そして、このことが、相手や環境に合わせて柔軟に工夫し考える力や多様な身体感覚を身につける機会となっています。

News & Topics

  • 2017/5/13
第1回フォローアップ研修会を奈良女子大学体育館にて開催。実技「体力測定」、講義「つもりと実際−体力測定の実際−」(大高助教が担当)を実施。 詳細はこちら
  • 2017/4/30
札幌のオリンピック招致をめぐる石坂准教授のインタビュー記事が北海道新聞に掲載。
  • 2017/3/31
中田准教授らの論文「Effects of face/head and whole body cooling during passive heat stress on human somatosensory processing. 」が「American Journal of Physiology - Regulatory, Integrative and Comparative Physiology」に掲載。
  • 2017/3/31
石坂准教授が「スポーツイベントがもたらすレガシー」の項を執筆した『よくわかるスポーツマネジメント』(柳沢和雄他編、ミネルヴァ書房、2017年)が刊行。 詳細はこちら
  • 2017/3/9
石坂准教授の長野オリンピックの調査研究に関する記事が『朝日新聞』天声人語欄に掲載。
  • 2017/2/18
第4回奈良女子大学オリンピック・公開シンポジウム「1964年の東京オリンピックを再考する−高度成長とナショナリズムの様相から− 」を記念館(14時〜16時15分)にて開催。主催スポーツ健康科学コース。井上教授がコーディネーター、石坂准教授がシンポジストとして登壇。報告タイトルは「64年大会は本当に成功したのか −神話化される高度成長とオリンピックの時代−」。詳細はこちら
  • 2017/2/4
第5回フォローアップ研修会を大学会館大集会室で開催。講義は佐本憲宏先生(市立東大阪医療センター副院長・整形外科)。実技は田中秀和先生(奈良県立医科大学附属病院 医療技術センター)。タイトルは「我動く、故に我あり〜生涯動けるからだづくりのススメ」。 詳細はこちら
  • 2017/2/1
中田准教授がTBS「緊急!公開大捜索'17春」に取材協力・出演。
  • 2016/12/7
中田准教授らの論文「Effects of mastication on human somatosensory processing: A study using somatosensory-evoked potentials」が「Neuroscience Research」に掲載。論文はこちら
  • 2016/11/27
井上教授が公益財団法人奈良体育協会主催の「平成28年度公益財団法人日本体育協会公認上級指導員養成講習会 」(於天理大学)で講師を担当。タイトルは「スポーツと法」。
  • 2016/11/26
第4回フォローアップ研修会を奈良体育学会シンポジウム「スポーツを支える教育的サポート」と共催(15時〜17時、E108室)。詳細はこちら
  • 2016/11/17
2016年度第4回スポーツ科学研究会をN棟302室で開催。講師は野口泰基先生(神戸大学大学院人文学研究科)。タイトルは「運動中の時間の流れの感覚について」。 詳細はこちら
  • 2016/11/12
井上教授が公益財団法人奈良体育協会主催の「平成28年度奈良県スポーツ指導者研修会」(於奈良県社会福祉総合センター)で講師を担当。タイトルは「スポーツと法:暴力、ハラスメント等」。
  • 2016/11/12
石坂准教授が2016年度東海大学札幌キャンパス公開講座(於札幌市資料館2階研修室)で講演。タイトルは「<オリンピックの遺産>とは何か─長野オリンピックとその後の10年−」。
  • 2016/11/8
2016年度第3回スポーツ科学研究会をN棟302室で開催。講師は加藤孝基先生(早稲田大学スポーツ科学学術院)。タイトルは「なぜリラックスは難しいのか?−スポーツ動作に関わる神経メカニズム−」。 詳細はこちら
  • 2016/11/5
井上教授が公益財団法人大阪体育協会主催の「平成28年度公益財団法人日本体育協会公認上級指導員養成講習会」(於大阪体育大学)で講師を担当。タイトルは「スポーツと法」。
  • 2016/11/3
第2回オープンキャンパス(スポーツ健康科学コース:10時30分よりN126教室)を開催。心身健康学科模擬授業(10:40〜12:00) はH202教室で開催。詳細はこちら
  • 2016/10/28
石坂准教授が「東京オリンピック」の項を執筆した『日本生活史辞典』(木村茂光他編、吉川弘文館、2016年)が刊行。 詳細はこちら
  • 2016/10/21
2016年度第2回スポーツ科学研究会をN棟302室で開催。講師は橋本健志先生(立命館大学スポーツ健康科学部)。タイトルは「運動模倣薬としての乳酸の生体に対する役割」。 詳細はこちら
  • 2016/10/11
2016年度第1回スポーツ科学研究会をN棟302室で開催。講師は高徳希先生(比治山大学短期大学部)。タイトルは「バイオメカニクスから考える「調整力」とは?」。 詳細はこちら
  • 2016/9/29
平成28年度スポーツ科学コース(健康スポーツ科学コース)卒論・修論中間発表会をN202(12時〜17時)にて開催。
  • 2016/9/27
平成28年度スポーツ健康科学コース3回生による合宿研修会を実施。
  • 2016/9/10
第3回フォローアップ研修会を奈良女子大学にて開催。実技「フォローアップメンバーによる実践紹介」(第1体育館)、北村由起子氏(奈良県健康づくり推進課・主幹)による講演「健康づくりの取組について〜健康づくりは『おでかけ』から〜」 、指導者サロン(情報交換会)を実施(G203教室)。詳細はこちら
  • 2016/9/4
藤原教授らの論文「Control strategies for accurate force generation and Relaxation.」が『Perceptual and Motor Skills』に掲載。論文はこちら
  • 2016/8/30
リオ・オリンピックをめぐるメダルと強化費をめぐる問題で石坂准教授がFM TOKYOに電話出演。
  • 2016/8/25
石坂准教授が第67回日本体育学会の学際的シンポジウム(於大阪体育大学)のシンポジストとして登壇。タイトルは「文化としてのスポーツが定着するとはどのようなことか−長野冬季オリンピックにおけるカーリングの取り組みを事例として」。
  • 2016/8/14
オリンピックをめぐるナショナリズムに関する石坂准教授のインタビュー記事が北海道新聞に掲載。
  • 2016/8/6
井上教授が公益財団法人日本体育協会主催の「公益財団法人日本体育協会公認スポーツプログラマー養成講習会」(於大阪体育大学)で講師を担当。タイトルは「スポーツと法」。
  • 2016/7/27
中田准教授らの論文「Effects of aerobic exercise under different thermal conditions on human somatosensory processing. 」が「American Journal of Physiology - Regulatory, Integrative and Comparative Physiology」に掲載。論文はこちら
  • 2016/7/26
東京オリンピック・パラリンピックについて石坂准教授のインタビュー記事が朝日新聞に掲載。
  • 2016/7/21
中田准教授が「第6回日本臨床神経生理学会奨励賞」を受賞。表彰式は10月27日を予定。
  • 2016/7/20
石坂准教授が「スポーツとナショナリズム」の項を執筆した『新版 教養としての体育原理』(友添秀則・岡出美則編、大修館書店、2016年)が刊行。 詳細はこちら
  • 2016/7/16
藤原教授がセンター長をつとめる「奈良女子大学やまと共創郷育センター」のフィールドワーク拠点となる、「下市アクティビティセンター」が下市町にオープン。当日の開所式では、下市町長と下市町のゆるキャラ「ごんたくん」とともにテープカットを実施。詳細はこちら12
  • 2016/7/13
藤原教授らの論文「等尺性脚伸展動作における脱力を介した出力の切り換え」が『体育学研究』に掲載(早期公開論文)。詳細はこちら
  • 2016/7/2
第2回フォローアップ研修会を奈良女子大学N202教室、第1体育館にて開催。松原正城氏(下市町役場地域づくり推進課・主査)による講義「地域活動の支援について」、松田哲子氏(下市町地域包括支援センター・保健師)による講義「下市町での実践紹介−行政編」、秋谷奈美氏(地域おこし協力隊)による実技「下市町での実践紹介−地域おこし協力隊編」を実施。詳細はこちら
  • 2016/6/25
石坂准教授がけいはんな市民雑学大学(於イオンモール高の原コスモスホール)で講演。タイトルは「オリンピックから読み解く現代社会─オリンピックと3つのゲーム−」。
  • 2016/6/14
藤原教授らの論文「幼児の目安跳び動作における認知とパフォーマンスの関係」が『発育発達研究』第71号(pp.9-17)に掲載。
  • 2016/6/13
井上教授が『標準テキスト スポーツ法学』(日本スポーツ法学会監修、エイデル研究所、2016年)の「人種差別とスポーツ権」、「スポーツと環境をめぐるスポーツ権」の項を執筆。 詳細はこちら
  • 2016/5/21
第1回フォローアップ研修会を奈良女子大学体育館にて開催。実技「体力測定」、講義「認知症の理解と予防−運動と噛むことの効果−」(中田准教授が担当)を実施。 詳細はこちら
  • 2016/5/10
中田准教授らの論文「The effect of elevations in internal temperature on event-related potentials during a simple cognitive task in humans. 」が「American Journal of Physiology - Regulatory, Integrative and Comparative Physiology」に掲載。論文はこちら。研究内容が奈良新聞に掲載。詳細はこちら
  • 2016/3/31
「スポーツ科学研究」第18巻を刊行。全文はこちら

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