留学の種類

短期留学

大学主催の短期研修

国際交流センターやその他の学内の部局では、様々な短期研修を実施しています。詳細は、各研修の説明会にてお知らせします。
研修の概要は、「“ならじょ”から留学!!」の「研修情報」でご確認ください。

大学主催の短期研修の特徴

  • 予め行先が決められている。
  • 語学講習以外にもプログラムを実施(学生交流など)。
  • 出願や航空券、ビザの手配を大学がまとめて行う。
  • 説明会にて、情報伝達や危機管理対策を丁寧に実施。
  • 初めて海外へ行く参加者が半数程度。
  • 教員の引率あり(一部期間のみ)。
  • 単位取得が可能。

自分で手配して行く短期研修

夏休み、春休み、冬休みを利用して行く短期留学。

手配を始める時期
渡航3か月前〜手続きが目安
情報収集
国際交流センター、インターネット、生協など
メリット
行先、時期、研修内容を予算から選ぶことが出来る。
語学+インターンシップ、ボランティアなど柔軟に計画を立てることが出来る。
デメリット
エージェントを通す場合、どのエージェントを利用したらよいか分からない。一人で行くのは不安。

交換留学

交換留学とは、奈良女子大学と海外の大学が締結している“授業料等を不徴収とする大学間学生交流協定”に基づいて、海外の協定大学に留学する制度です。(1年以内、正規生のみ対象)基本的に、語学能力の向上ではなく専門分野の学習を目的とした留学です。
詳しくは、交換留学のサイトをチェック!

特徴と募集について

  • 留学先の大学で取得した単位の互換が可能(認定審査有) ☆詳しくは、学務課で確認☆
  • 留年せずに卒業できる(留学時期や単位互換による認定単位数、学生の取得希望資格 等により、留年が必要な場合もあり)。
  • 留学中の授業料は、留学先大学ではなく本学に納める。
  • 募集時期は、原則留学開始前年度の7月頃です。
  • 10月書類選考、11月面接にて派遣者を決定。

半年以上の私費留学

大学を休学し、自分で(エージェント等を通じて)手配のうえ留学する。
(大まかな手続きは短期留学と同じ。国と期間によってはビザ申請が加わる)

・語学留学
・専門留学(語学+専門の組み合わせも有り。語学要件あり)
・インターンシップ、ボランティア、ワーホリ、資格取得など

海外インターンシップ、ボランティア

海外インターンシップとは、研修生として街区の企業、NPO法人などで働くこと。海外インターンシップは教育機関がインターンシップを含めたプログラムを提供している。

インターンシップ(有給のものもあるが、基本的に長期が多い)
【活動例】
(1週間〜OKのものも有)
ホテル、旅行会社、貿易会社、出版、イベント運営会社、語学学校(留学生対応)、日本語教師(教員補助)、環境保護団体 など
ボランティア
【活動例】
日本語教師アシスタント、老人ホーム、幼稚園、動物保護、ファームヘルプ、環境保護、地域活動補助 など
ワーキングホリデーとは?
ワーキング・ホリデー制度とは、二つの国・地域間の取り決め等に基づき、各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。(外務省HPより)
実施国:オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、英国、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェーなど
期間:最長1年まで。

正規留学

正規留学・・・学位取得を目的とした留学

(プランニング)

1年半前・・・情報収集開始、学校選択
□ 雑誌&書籍
□ 留学エージェント(必要な場合)
□ Webサイト
□ 留学イベント
1年前〜・・・留学先の決定・出願手続き〜入学手続き
□ 英語テスト
□ 留学費用
□ 入学願書
□ 財政能力証明書
□ 健康診断書
□ パスポート申請
□ 学生ビザ申請
1〜3か月前・・・渡航までの手続き
□ お金の準備
□ 航空券予約
□ 留学生保険加入
出発

情報収集(主な留学関連サイト)

など

(参考)一般的な出願書類

●願書
●志望理由書、研究計画書、履歴書
●卒業証明書
●成績証明書
●語学・学力テストの成績証明書
●財政能力証明書
●推薦状
●健康診断書
●申請料

(語学)TOEFL-iBTやIELTSなど。
(学力)SAT,ACT(アメリカ学部)、GRE(アメリカ大学院)など。