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受賞・表彰

大学院生等の学会賞等の受賞

受賞者: 梶本 麻未(博士後期課程 自然科学専攻)
受賞年月日: 2022年3月15日
賞の名称: 第69回日本生態学会大会 最優秀ポスター賞
概要: 第69回日本生態学会大会(2022年3月14日〜19日、オンライン開催)において、若手研究者によるポスター発表の中から最優秀賞に選ばれた。発表題目は「寄生者フサフクロムシの性決定機構の解明」。
受賞者: 輪地 紗良(博士前期課程 化学生物環境学専攻)
受賞年月日: 2022年3月5日
賞の名称: 日本陸水学会近畿支部会第33回研究発表会(彦根)最優秀発表賞
概要: 日本陸水学会近畿支部会第33回研究発表会(2022年3月5日,滋賀県立大学)において、学生による口頭発表13件の中で最も優秀な発表と認められた。受賞者は1名。発表題目は,「ダムによる餌環境変化と濾過食者シマトビケラ科の栄養状態」。
受賞者: 中村 萌(化学生物環境学科)
受賞年月日: 2022年3月5日
賞の名称: 日本陸水学会近畿支部会第33回研究発表会(彦根)優秀発表賞
概要: 日本陸水学会近畿支部会第33回研究発表会(2022年3月5日,滋賀県立大学)において、学生による口頭発表13件の中で優秀な発表と認められた。受賞者は2名。発表題目は,「木津川中流域における伝統的河川工法・聖牛により創出されたワンド・低水敷タマリの環境と生物群集」。
受賞者: 上原 春香(博士前期課程 化学生物環境学専攻)
受賞年月日: 2021年12月11日
賞の名称: 2021年第27回日本生態学会近畿地区会奨励賞
概要: 2021年12月11日(土)に行われた日本生態学会近畿地区会例会において、若手研究者による優れた口頭発表に対して授与される奨励賞を受賞した。発表題目は「新型コロナウイルスによる人間活動の変化が野生動物の行動に与える影響」。
受賞者: 辻本 桃子(博士前期課程 化学生物環境学専攻)
受賞年月日: 2021年12月1日
賞の名称: 第35回分子シミュレーション討論会学生優秀発表賞
概要: 2021年11月29日〜12月1日に開催された第35回分子シミュレーション討論会において 学生優秀発表賞を受賞した。 発表題目は「CMDシミュレーションによるBoltzmann統計下での低温の液体ヘリウム4における量子液体ポリアモルフィズムの発見」。 この賞は学生のポスター講演(今年度はオンライン開催)の中から、優秀な発表に対して授与される。今回は9件が選ばれた。
受賞者: 前多 毬花(博士前期課程 化学生物環境学専攻)
受賞年月日: 2021年11月22日
賞の名称: 第54回日本原生生物学会大会 ベストプレゼンテーション賞
概要: 第54回日本原生生物学会大会(2021年11月21日〜22日、オンライン開催)において、若手研究者(35才以下)を対象とする口頭発表の中で優秀な発表と認められた。受賞者は3件。発表題目は「繊毛虫ブレファリズマにおける相補的な接合型細胞が分泌するガモンがジャイアント形成に及ぼす影響」。
受賞者: 加藤木 優里(博士前期課程 化学生物環境学専攻)
受賞年月日: 2021年11月1日
賞の名称: 第54回酸化反応討論会 優秀学生発表賞
概要: 2021年10月30日〜31日に開催された第54回酸化反応討論会において優秀学生発表賞を受賞した。発表題目は「マンガン5価モノオキソポルフィリン錯体の合成とその反応性に関する研究」。 この賞は、学生の発表の中で特に優れた講演に対して授与される。今回は、25件の学生の講演に中から4件が選出された。
受賞者: 塩塚 菜生(博士後期課程 自然科学専攻)、原 直子(化学生物環境学科)
受賞年月日: 2021年9月27日
賞の名称: 応用生態工学会第24回大会 優秀口頭発表賞
概要: 応用生態工学会第24回大会(2021年9月21-25日、オンラインによる開催)において、 学生による口頭発表の中で優秀な発表と認められた。受賞者は11件。 発表題目は、原が「ダム下流環境と底生動物群集におよぼす、支川流入と土砂還元の効果の比較」、 塩塚が「半水生哺乳類ニホンカワネズミの生息地推定に対する環境DNA法の検討」。
受賞者: 塩塚 菜生(博士後期課程 自然科学専攻)、原 直子(化学生物環境学科)
受賞年月日: 2021年9月22日
賞の名称: 日本陸水学会第85回大会 優秀口頭発表賞
概要: 日本陸水学会第85回大会(2021年9月20〜22日、オンラインによる開催)において、 学生による口頭発表の中で優秀な発表と認められた。 受賞者は5件。 発表題目は、塩塚が「環境DNAによる半水生哺乳類カワネズミChimarrogaleplatycephalusの活動時間の解明」、 原が「ダム下流における支川流入・土砂還元が河床環境と底生動物群集に与える影響」。
受賞者: 柴谷 彩花(博士前期課程 化学生物環境学専攻)
受賞年月日: 2021年9月21日
賞の名称: 第67回有機金属化学討論会 ポスター賞
概要: 第67回有機金属化学討論会(2021年9月7日および9〜10日、オンライン開催)においてポスター賞が授与された。 大学院学生または30歳以下の企業の方が発表者であるポスター発表110件のなかから24件が受賞した。 発表題目は「パラジウム触媒による酸素を用いたカルボン酸のα,β-脱水素化」。
受賞者: 水口 裕惠(博士前期課程 化学生物環境学専攻)
受賞年月日: 2021年9月11日
賞の名称: 日本油化学会第60回年会 学生奨励賞
概要: 日本油化学会第60回年会(2021年9月6〜11日、オンライン開催)において、 要旨による評価と質疑応答を含む口頭発表の内容による審査の結果、優秀な発表と認められた。 受賞者は10名。発表題目は「多分岐鎖を有するポリオキシエチレン系非イオン界面活性剤の泡沫特性」。
受賞者: 小林 凜(理学部化学生物環境学科 4年)
受賞年月日: 2021年2月28日
賞の名称: 日本陸水学会近畿支部会第32回研究発表会 優秀発表賞
概要: 日本陸水学会近畿支部会第32回研究発表会(2021年2月28日、オンラインによる開催)において、 学部生の口頭発表の中で優秀な発表と認められた。受賞者は1件(本件のみ)。発表題目は「源流に生息する希少両生類ハコネサンショウウオの分布調査におけるeDNA法の活用」。
受賞者: 三藤 清香(博士後期課程 自然科学専攻)
受賞年月日: 2020年9月19日
賞の名称: 2020年日本プランクトン学会・日本ベントス学会 合同大会 学生発表賞
概要: 標記大会において、学生の口頭発表の中で優秀な発表と認められた。 発表題目は「嚢舌類ウミウシにおける大規模な体の自切と再生」。
受賞者: 村上 睦美(博士後期課程 共生自然科学専攻)
受賞年月日: 2019年12月9日
賞の名称: CVG大阪最優秀賞
概要: 第21回キャンパスベンチャーグランプリ大阪(CVG大阪)の12月9日(月)開催最終審査会 (書類審査及びプレファイナルプレゼン通過後のファイナル)において最優秀賞を受賞し、CVG全国大会の出場資格も獲得した。 発表されたプラン内容は、2020年1月20日発行の日刊工業新聞本紙に掲載される。 発表題目は「植物の成長促進及び老化抑制効果を持つ天然由来成分の商品化」
受賞者: 小森 美沙希(博士前期課程 化学生物環境学専攻)
受賞年月日: 2019年10月26日
賞の名称: 日本原生生物学会第52回大会 ベストプレゼンテーション賞
概要: 日本原生生物学会第52回大会(2019年10月25〜27日、茨城大学)において、若手研究者(35才以下)を対象とする発表24件の中から3件がベストプレゼンテーション賞を受賞した。 発表題目は「Blepharisma hyalinum のガモン1相同遺伝子の全長配列とその特徴」
受賞者: 田中 綾芽(博士前期課程 化学生物環境学専攻)
受賞年月日: 2019年6月15日
賞の名称: モレキュラー・キラリティー2019 優秀ポスター賞
概要: シンポジウム モレキュラー・キラリティー2019のポスター発表において優秀ポスター賞を受賞。 発表73件のうち、ポスター賞は合計7件、その中でも優秀ポスター賞は2件受賞。 題目は「円二色性スペクトルによる不斉自己触媒反応におけるピリミジルアルカノール亜鉛アルコキシド会合体の解析」
受賞者: 山本 千尋(博・Em前期課程 化学生物環境学専攻)
受賞年月日: 2019年6月5日
賞の名称: ISABC15(15th International Symposium on Applied Bioinorganic Chemistry)ポスター賞(Dalton Transaction賞)
概要: 2019年6月2〜5日に奈良・春日野フォーラム「甍」で開催された、ISABC15(15th International Symposium on Applied Bioinorganic Chemistry)において、ポスター賞(Dalton Transaction賞)が授与された。発表題目は「Structure and Properties of High Valent Diiron Complexes Using Isoquinoline-Based Ligands Derived from TPA」。
受賞者: 若井 愛香(博士前期課程 化学生物環境学専攻)
受賞年月日: 2019年3月8日
賞の名称: 27th IIS forum "Earth observation, disaster monitoring and risk assessment from space"ベストポスター賞
概要: 2019年3月6日から8日に東京大学生産技術研究所で開催された、27回生研フォーラム「宇宙からの地球環境・災害のモニタリングリスクと評価」において、ベストポスター発表賞が授与された。学生のポスター発表33件中、3名が受賞。
受賞者: 柴田 実桜(理学部 数物科学科)
受賞年月日: 2019年3月3日
賞の名称: 「サイエンス・インカレ」審査員特別賞
概要: 3月2日(土)、3日(日)に開催された第8回サイエンス・インカレで「ねじり折りを数学で読み解く」について口頭発表を行い、サイエンス・インカレ審査員特別賞を獲得した。サイエンス・インカレは学生の能力・研究意欲を高め、創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的に、文部科学省が主催している自然科学分野を学ぶ全国の学生が自主研究の成果を発表し競い合う場であり、今年度は書類審査を通過した口頭発表54組、ポスター発表48組の成果発表があり、主催者からは15組に賞が授与された。
受賞者: 覚田 青空(博士前期課程 生物科学専攻)
受賞年月日: 2019年3月3日
賞の名称: 日本陸水学会近畿支部会 優秀発表賞(大学院生の部)
概要: 日本陸水学会近畿支部会第30回研究発表会(2019年3月3日,奈良教育大学 次世代教員養成センター)において、大学院生の口頭発表の中から発表内容や質疑応答などが審査され、優秀な発表と認められた。発表題目は「魚病病原性菌類(Exophiala sp.)の環境DNA検出方法の検討:メタバーコーディングによる菌類群集解析と属特異的プライマーの設計」。
受賞者: 松原 亜季(理学部 化学生物環境学科 生物科学コース)
受賞年月日: 2019年3月3日
賞の名称: 日本陸水学会近・E支部会 最優秀発表賞(学部生の部)
概要: 日本陸水学会近畿支部会第30回研究発表会(2019年3月3日,奈良教育大学 次世代教員養成センター)において、学部生の口頭発表の中から発表内容や質疑応答などが審査され、最も優秀な発表と認められた。発表題目は「大和川とその支川・東除川における水質環境と底生動物の季節変動〜河川中のNaClに着目して〜」。
受賞者: 奥泉 園子(博士前期課程 化学コース)
受賞年月日: 2018年11月2日
賞の名称: 酸化反応討論会 優秀ポスター賞
概要: 酸化反応討論会では、学生が発表を行う優秀なポスター発表に対して優秀ポスター賞を授与している。 第51回酸化反応討論会における受賞者は、35件中4件。奥泉園子さんの発表した「シトクロムP450の反応活性種による芳香族化合物酸化反応の解析」が優秀な発表と認められ、優秀ポスター発表賞が授与された。
受賞者: 覚田 青空(博士前期課程 生物科学専攻)
受賞年月日: 2018年9月23日
賞の名称: 応用生態工学会 優秀ポスター研究発表賞
概要: 応用生態工学会では,発表の質・意欲の向上を目的として優秀ポスター研究発表賞を授与している。今回,第22回研究発表会(東京工業大学)において,覚田青空さんのポスター発表「アカミミガ・=E対象とした野外における環境DNA検出阻害要因の検討:野外での環境DNA検出確率の向上に向けて」が,新しい調査手法の発展に重要な課題に取り組んだ応用生態工学的に優れたものと評価され,優秀ポスター発表賞を授与された。
受賞者: 佐藤 智春(博士前期課程 生物科学専攻)
受賞年月日: 2018年9月23日
賞の名称: 応用生態工学会 優秀ポスター研究発表賞
概要: 応用生態工学会では,発表の質・意欲の向上を目的として優秀ポスター研究発表賞を授与している。今回,第22回研究発表会(東京工業大学)において,佐藤智春さんのポスター発表「底生動物群集へ及ぼす貯水ダムの影響:メタ群集及びγ多様性に着目して」が,丁寧な調査かつ論理的な構成で重要な課題に取り組んだ,応用生態工学的に優れたものと評価され,優秀ポスター発表賞を授与された。

教員の受賞

受賞者: 棚瀬 知明 教授(研究院自然科学系化学領域)
受賞年月日: 2021年9月14日
賞の名称: 令和3年度錯体化学会賞
賞の概要: 錯体化学会会員の中から、特に業績が優れ、錯体化学の発展に寄与したと認められる研究者に授与される。 研究題目「直鎖状多座ホスフィンに構造規制された金属集合系の創成」。受賞者は2名。
受賞者: 矢田 詩歩 助教(研究院自然科学系化学領域)
受賞年月日: 2021年9月11日
賞の名称: 日本油化学会ヤングフェロー賞
賞の概要: 日本油化学会第60回年会(2021年9月6〜11日、オンライン)において、 40歳未満の若手研究者の口頭発表の中から独自性を発揮して特に優れた発表に対して授与される。受賞者は3名。 発表題目は「多分岐鎖を有する単一鎖長ポリオキシエチレン系非イオン界面活性剤の泡沫の安定性と中性子小角散乱による構造解析」であり、発表が優秀と認められた。
受賞者: 佐伯 和彦 教授(研究院自然科学系生物科学領域)
受賞年月日: 2021年5月12日
賞の名称: 2021年度JPR論文賞(Best Paper賞)
賞の概要: (公社)日本植物学会による公益社団法人日本植物学会賞のうちの一つとして、植物学の進歩に寄与する独創的な研究成果をJournal of Plant Research (JPR) に発表した者に対し、Best Paper賞が授与される。2021年度の受賞対象論文は2報。 佐伯教授らが著者である受賞論文の題目は「Assessment of Polygala paniculata (Polygalaceae) characteristics for evolutionary studies of legume-rhizobia symbiosis」。
受賞者: 竹内 孝江 准教授(研究院自然科学系化学領域)
受賞年月日: 2020年1月16日
賞の名称: 女性研究者賞
賞の概要: 奈良女子大学に所属する女性研究者のうち,特に優秀な研究業績を挙げ,今後の研究の発展が期待される者に授与される。
研究題目「AIを用いた文化財の微生物汚染を防ぐためのリスク・コントロール方法の開発」。受賞者は2名。
受賞者: 下村 真弥 助教(研究院自然科学系物理学領域)
受賞年月日: 2019年12月27日
賞の名称: 令和元年度 奈良ゾンタクラブ理系若手女性研究者奨励賞
賞の概要: これまでの研究成果及び今後の発展性が高く評価されたことに加え、女性研究者のロールモデルとして、あとに続く多くの若手女性研究者の励みとなることが期待できるという点で高く評価された。
受賞者: 矢田 詩歩 助教(研究院自然科学系化学領域)
受賞年月日: 2019年11月5日
賞の名称: 日本油化学会ヤングフェロー賞
賞の概要: 日本油化学会第58回年会(2019年9月24〜26日、東京海洋大学)において、優れた一般講演(口頭発表)を行った35歳以下の若手研究者に授与される。
発表題目は「ヒドロキシ基含有アミノ酸系界面活性剤によって安定化された泡沫の構造および特性」であり、発表が優秀と認められた。受賞者は2名。
受賞者: 矢田 詩歩 助教(研究院自然科学系化学領域)
受賞年月日: 2019年9月26日
賞の名称: 日本油化学会ポスター賞
賞の概要: 日本油化学会第58回年会(2019年9月24〜26日、東京海洋大学)において、全58件のポスターの中で優秀な発表と認められた。
発表題目は「アミノ酸−糖ハイブリッド界面活性剤が形成する泡沫の構造および安定性」。受賞者は8名。
受賞者: 棚瀬 知明 教授(研究院自然科学系化学領域)
受賞年月日: 2019年6月30日
賞の名称: 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員(書面担当)表彰
賞の概要: 独立行政法人日本学術振興会の特別研究員選考の一環である書面審査の結果検証を行い、有意義な審査意見を付した専門委員を表彰する。書面審査を行った約1,500名の専門委員のうち、表彰対象となる任期2年目にあたる約600名の中から109名を選考した。
受賞者: 竹内 孝江 准教授(研究院自然科学系化学領域)
受賞年月日: 2019年5月16日
賞の名称: 一般社団法人日本質量分析学会会誌賞
賞の概要: Journal of the Mass Spectrometry of Japanに掲載された論文のうち、学術上特に注目すべき内容を有する論文に授与される。同年受賞論文は1件。
受賞論文題目「提案:物質のマススペクトルを正しく測定し、提示するための指針」